ROREX(ロレックス)のオーバーホールと修理

ロレックス オーバーホール昔から機械式の腕時計が好きで、ROREX(ロレックス)を手に入れるに至ったのは当然のことです。

愛用するようになってやっと理解出来た、所有することに喜びを感じることの出来る圧倒的な存在感など、ROREX(ロレックス)の魅力を一言で語り尽くす事など到底出来るはずもありません。

メンテナンスさえしっかりと行えば一生使い続ける事の出来るタフな時計です。このサイトでは、メンテナンス、日々のお手入れからオーバーホールから修理まで、そしてROREX(ロレックス)の魅力を一介の時計好きの言葉としてお伝えしていきます。

オーバーホール


ロレックス オーバーホール簡単に壊れる様な時計ではありませんが、百点以上にもなる細かいパーツで組み上げられた時計です、各パーツはやがて消耗し潤滑油は劣化していきます。

車のオイル交換などと同じような感覚と思っていただくとよいでしょう。隔年~四年に一度は見た目に何も異常が無くても、オーバーホールには出すべきです。

長年放置されたROREX(ロレックス)ほど各部の消耗は大きくなります、何か不都合が出てしまった際などには、交換部品や修理代金など料金も時間もかかってしまったりするのが常です。

ROREX(ロレックス)をずっと愛用していくにあたっては、毎日の手入れと定期的なオーバーホールは大切な儀式だと思って楽しみながら付き合ってください。

修理


ロレックス サブマリーナ遅かれ早かれ、修理は必ず必要となります。上記のオーバーホールの項でも述べた通り、時計を愛用すればするほど機械は摩耗していってしまいます。

私自身、長い間機械式の時計を大事に愛用してきましたが、修理をするにもオーバーホールでも大事な事は何処にお願いをするか?という事に尽きると思っています。信頼の置ける時計職人がいる時計屋を知っているか、は当然大切な事になりますね。

ここで愛用のROREX(ロレックス)が、じっさいにどのような感じで修理やメンテナンスされるのか?という流れを簡単に紹介しておきます。

ROREX(ロレックス)の修理やメンテナンスは「日本ロレックス」「時計職人が入る店」に依頼することになります。もちろん、どこの時計屋でも良いという訳ではないので、しっかりとした実績のある時計職人がいる店にお願いする前提条件です。そして、断言出来るのが、日本ロレックスと時計職人の店との違いは料金となります。

日本ロレックスへ依頼すると、4~5万の基本料金に部品代金が加算されて、オーバーホールの度に7~8万円の定期的な出費が必要となります。

比べて、時計職人の店になると、日本ロレックスに比べて半額以下での料金請求などは珍しくもありません。もちろん、純正パーツを使用し日本ロレックスと同様、それ以上に確かな技術で仕事をこなしてくれます。冒頭で、何処で修理・メンテナンスをするか?という事を書きましたがこういう事です。

得てして、こういう時計職人が居る時計店では日本ロレックスでは対応が不可能となってしまったビンテージ、アンティークなパーツなどもストックがあったり場合によっては作成し修理対応してくれたり、交換対応となってしまうベルトをパーツ一つ作成して修理してくれたり、まさに時計職人の仕事を垣間見る事が多いのです。



時代の流れですね、友人に紹介され、私も良くお願いする時計職人のいるショップもネットでの対応を開始しました。信頼できるショップなのはいうまでもありません。